#1 最近、どんな映画みた?
映画『ストロボ ライト』
- Magazine ID: 2268
- Posted: 2015.04.27

はじまったばかりのゴールデンウィーク、みなさんいかがお過ごしでしょうか? ご存知の方も多いかと思いますが、「ゴールデンウィーク」はもともと映画業界で生まれた言葉です。昭和26(1951)年、この時期に公開された映画『自由学校』(渋谷実監督)が大ヒットしたことから、当時大映の専務だった松山英夫氏が名づけたといわれています。お盆やお正月だけでなく、祝日の多い4月末から5月初旬にも映画を観てもらおう、という狙いがあったようです。
さて、ゴールデンウィークにはまだ早い4月11日、顔見知りの俳優たちが出演している映画『ストロボ ライト』を観に出かけました。
この日は、新宿のミニシアター「ケイズシネマ」で、東京での公開初日。監督とキャストたちの舞台挨拶もありました。
映画『ストロボライト』は、東京より先に関西で公開されて多くの観客を動員し、注目されている作品です。舞台挨拶中のインタビューによると、なんと、九州や関西、東北から観に来ている女性ファンがいるという。しかも、リピート率が高く、多い人は30回も観ているとか!
あとで話を聞いてみると、何度も観に来ている方たちは、どうやら主演俳優の熱烈なファンのようです。そこまで女性たちを惹き付ける俳優とは、一体どんな人なのでしょうか?
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映画『ストロボ ライト』公式ホームページ
http://www.strobelight-movie.com
Facebookページ https://www.facebook.com/strobelightmovie
Twitterアカウント https://twitter.com/SL_movie
新宿ケイズシネマ http://www.ks-cinema.com
横浜シネマリンにて5月23日㈯19時00分より二週間上映。
また、シネマテーク高崎でも上映(時期未定)。その他劇場とも現在交渉中。 -
取材/文:加藤いづみ
コピーライター、ディレクター。東京都出身。成城大学文芸学部卒。広告、SP、WEBのコピーライティング、企画、ディレクションのほか、企業のPR誌制作を手がけている。
https://www.facebook.com/mi.company -
撮影:萩庭桂太
1966年東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、フリーランス・カメラマンとして活動開始。
雑誌、広告、CDジャケット、カレンダー、WEB、等幅広いメディアで活動中。
ポートレート撮影を中心に仕事のジャンルは多岐にわたる。
「写真家」ではなく「写真屋」、作家ではなく職人であることをポリシーとしている。
雑誌は週刊文春など週刊誌のグラビア撮影を始め、幅広い世代の女性ファッション誌の表紙を撮影中。
http://www.haginiwa.com/