#3 出来合いのケーキに飽き足らず
金城祐美
- Magazine ID: 2859
- Posted: 2015.12.23

金城さんが最初にダイパーケーキと出会ったのは、3年前。友達の出産祝いを探しているとき、某デパートで見つけたという。
「でもデザインが2種類しかなくて、いかにも赤ちゃん用品ぽい水色とかピンク色で、しかも2万円くらいして、買う気になれなかったんです。その後、友人でタレントの磯山さやかさんからダイパーケーキの作り方を教えている教室があると聞いて、じゃあ私もちょっと習ってみようかと思い、マイスターの資格を取りました。作ってみたら楽しかったので、その2ヶ月後に会社を作ったんです。まだ1年しか経っていないんですけど、口コミだけでもお客さんが徐々に増えてきて、ようやく動き出した感じですね」
ちなみに今、ネットでダイパーケーキを検索すると出てくる出てくる、いろんなケーキが。オモチャやぬいぐるみまで盛り合わせてカラフルな、いかにも子ども向けテイストのものが多い。金城さんの作るケーキがひと味違うその理由は・・・・。
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出演:金城祐美(かねしろ ゆみ)
1993年、スタイリストとしてor-styling roomを設立。2014年ダイパーケーキマイスターを取得し、株式会社ange設立。webshop 『ange dresser(アンジェ ドレセ)』を展開している。
オフィシャルサイト http://diapercakeartist.com/
ダイパーケーキに関するお問い合わせは info@angejapan.co.jp まで。
撮影協力 『giraffe』 渋谷区神宮前2-34-20 シャーレー原宿2F
http://giraffe-tie.com/取材/文:岡本麻佑
国立千葉大学哲学科卒。在学中からモデルとして活動した後、フリーライターに転身。以来30年、女性誌、一般誌、新聞などで執筆。俳優、タレント、アイドル、ミュージシャン、アーティスト、文化人から政治家まで、幅広いジャンルの人物インタビューを書いてきた。主な寄稿先は『éclat』『marisol』『LEE』『SPUR』『MORE』『大人の休日倶楽部』など。新書、単行本なども執筆。
撮影:萩庭桂太
1966年東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、フリーランス・カメラマンとして活動開始。
雑誌、広告、CDジャケット、カレンダー、WEB、等幅広いメディアで活動中。
ポートレート撮影を中心に仕事のジャンルは多岐にわたる。
「写真家」ではなく「写真屋」、作家ではなく職人であることをポリシーとしている。
雑誌は週刊文春など週刊誌のグラビア撮影を始め、幅広い世代の女性ファッション誌の表紙を撮影中。
http://keitahaginiwa.com/