YEOに登場したことのあるアーティストたちのライブは、まだまだ続く。っていうか、どんどん盛り上がっていく。聴き流していた人が「ん?」と振り返って、そのまま聴き入ったり、ノリのいい手拍子が自然発生したり。
 路上ライブほどハードな環境ではないけれど、歓談している客たちを振り向かせてやるぜ、というアーティストたちの熱量が、会場全体を巻き込んでいく。
 さらには、即興のセッションも誕生。先に演奏を終えていた人が、次の演奏に急遽飛び入り参加して、初対面同士なのに見事なインプロビゼーション。一流のアーティストたちは、ジャンルもキャリアも軽々と超えてしまう。
 それを観ながら萩庭氏は、こんなことをつぶやいていた。
「パーティもいいけど、いつかこういうコンサートやりたいんだよね・・・・」
 ま、そのうち、実現しちゃうかも。
 というわけで、ライブレポートその2に登場したのは、こんな方たちでした!

(写真左上 結城安浩/コハーン・イシュトヴァーン/南里沙/しらいしりょうこ )

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  • 取材/文:岡本麻佑

    国立千葉大学哲学科卒。在学中からモデルとして活動した後、フリーライターに転身。以来30年、女性誌、一般誌、新聞などで執筆。俳優、タレント、アイドル、ミュージシャン、アーティスト、文化人から政治家まで、幅広いジャンルの人物インタビューを書いてきた。主な寄稿先は『éclat』『marisol』『LEE』『SPUR』『MORE』『大人の休日倶楽部』など。新書、単行本なども執筆。

  • 撮影:萩庭桂太

    1966年東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、フリーランス・カメラマンとして活動開始。
    雑誌、広告、CDジャケット、カレンダー、WEB、等幅広いメディアで活動中。
    ポートレート撮影を中心に仕事のジャンルは多岐にわたる。
    「写真家」ではなく「写真屋」、作家ではなく職人であることをポリシーとしている。
    雑誌は週刊文春など週刊誌のグラビア撮影を始め、幅広い世代の女性ファッション誌の表紙を撮影中。
    http://keitahaginiwa.com/