#5 日本といえば、カレーうどん 楊帆 Yang Fan
釜山国際映画祭2015 Part 1
- Magazine ID: 2678
- Posted: 2015.10.16

釜山映画祭に行ったというと、たいてい〝イケメン、いた?〟と聞かれる。
はい、いましたよ。この人、中国人俳優の楊帆 Yang Fan(英語名 Angus)です。
「僕も『TIK TOK』に警官役で出ています。韓国との合作映画に出たのはこれが2本目。韓国語を勉強しているので、役に立ってます」
俳優になって、もう3年。好きな俳優は中国ならアンディ・ロー、韓国ならチャン・ドンゴン、日本なら仲村トオルとか。
「アクション映画が好きで、チャイニーズカンフーとかテコンドーもやりますけど、本当はコメディ映画が好きなんです。将来はたくさんの人が見て、ハッピーになってくれる作品に出たいですね」
昨年、東京国際映画祭のため来日した。一番の思い出は?
「六本木のウドン屋さんに行って、こーんな大きな器で食べました、カレーうどん。食べたとたん、わお! すっごく美味しかった。次に東京に行ったら、ぜひまたカレーうどん、食べたいです(笑)」
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取材/文:岡本麻佑
国立千葉大学哲学科卒。在学中からモデルとして活動した後、フリーライターに転身。以来30年、女性誌、一般誌、新聞などで執筆。俳優、タレント、アイドル、ミュージシャン、アーティスト、文化人から政治家まで、幅広いジャンルの人物インタビューを書いてきた。主な寄稿先は『éclat』『marisol』『LEE』『SPUR』『MORE』『大人の休日倶楽部』など。新書、単行本なども執筆。
撮影:萩庭桂太
1966年東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、フリーランス・カメラマンとして活動開始。
雑誌、広告、CDジャケット、カレンダー、WEB、等幅広いメディアで活動中。
ポートレート撮影を中心に仕事のジャンルは多岐にわたる。
「写真家」ではなく「写真屋」、作家ではなく職人であることをポリシーとしている。
雑誌は週刊文春など週刊誌のグラビア撮影を始め、幅広い世代の女性ファッション誌の表紙を撮影中。
http://www.haginiwa.com/